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自動車をいきなり運転するのは大丈夫?ペーパードライバー講習で練習を!

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自動車をいきなり運転するのは大丈夫?ペーパードライバー講習で練習をするべきことを知っていますか?

この記事では、自動車をいきなり運転のではなくペーパードライバー講習で練習をすることについて解説しています。

この記事の内容は次の通りです。

  • そもそも、いきなり運転するは大丈夫なの?
  • いきなり自動車道で運転する前に、ペーパードライバー講習を
  • ペーパードライバーがいきなり運転する前に最低限チェックすること
  • ペーパードライバーがいきなり高速を運転する場合は合流に注意
  • いきなり運転して事故にあわないための「見る・見せる」運転
  • ペーパードライバーの事故率は「高い」

そもそも、いきなり運転するは大丈夫なの?

大丈夫では、ありません!!

「いきなり運転することになった」のだから、場合間はあまりないかもしれません。

しかし、ペーパードライバーが、ぶっつけ本番で運転するのはあまりにもキケン。

「何かあってからでは遅い」ので、場合間を捻出して、しっかり運転できるようにしておきましょう。

ペーパードライバーが運転を練習する方法

運転を練習する方法は3種類。

  1. 家族や友人にお願いする
  2. ペーパードライバー講習を受ける
  3. 自力で練習する

1」家族や友人にお願いする

メリットは何と言ってもお金がかからないこと!しかし、同乗してくれる家族や友人は教習のプロではないので、教えるための説明がうまく伝わらなくて、お互いにヤキモキしてしまうことも…。

2」ペーパードライバー講習を受ける

プロの指導員にペーパードライバー講習をお願いすることのメリットは、安全に、効率よく上達ができること。

有料ですが、友人や家族に同乗をお願いしなくても良いので、運転に全く自信がなくても安心して練習ができます。

3」自力で練習する

メリットは、誰にも頼らずに練習ができること。

しかし、自分自身だけで練習するのは効率が悪くキケン。

下手をすれば、練習中に事故になりかねません。

自動車にキズをつけるだけならまだしも、誰かを傷つけてしまう可能性があります。

オススメはずばり「1」か「2」!

誰かに見てもらうこと、教えてもらうことが一番の上達方法です。

いきなり自動車道で運転する前に、ペーパードライバー講習を受けよう


・免許を取ってから一度も運転していない

・最後に運転してから10年以上経っている

・アクセル・ブレーキの位置、ミラーの整調の仕方など基本的な操作も忘れてしまったという人は「特に」プロに教えてもらうのがオススメ。

プロのインストラクターが助手席に座った状態で、基本的な運転操作からマンツーマンで教えてもらえます。

体験プランなら、安いところだと5,000円くらいから受けられるので、右も左も分からない……。

という人はお試し講習を一回受けてみるだけでも安心感が違います。

ペーパードライバーがいきなり運転する前に最低限チェックすること


運転前のチェック項目

  1. 片手でハンドルの上を押さえて、肘が少し曲がるか
  2. 右足でブレーキを強く踏み込めるか
  3. ハンドルを握ったときに背中とおしりがシートにぴったり密着しているか
  4. シフトレバーがらくに操作できるか

まず座席を整調しよう

自動車の運転席は前後、上下に動かせて、それぞれのドライバーに合った理想的な運転姿勢をとれるように設計されています。

実家の自動車や、レンタカーは座席が自分自身に合っていない場合が多くあります。

まず運転席に座ったらアクセスを踏む前に以下のチェック項目にならって、座席を整調してみてください。

座席に深く腰掛けず、前のめりに身を乗り出した運転は無駄に力が入ってしまってハンドル操作がぶれる原因になります。

自分自身に合った座席で運転していないとハンドル操作が遅れたり、視界が悪くなったり、もしもの場合にブレーキが思い切り踏み込めなかったり…危険です。

必ずピッタリの位置に整調しましょう!

ルームミラーとドアミラーを整調しよう

こちらも座席の整調と合わせて忘れてはいけない重要事項です。

(私はよく忘れてしまって、発進してから後ろが見えなくてアワアワしてしまいます…)

ルームミラーもドアミラーも、後ろの道路状況を確認するために自分自身が見える角度に整調しなくてはいけません。

体を起こして整調すると、運転姿勢の場合には見え方が違ってきてしまうので注意!

必ず正しい座席位置にシートを整調した後、運転席にしっかり座った状態でミラーも整調しましょう。

ペーパードライバーがいきなり高速を運転する場合は合流に注意


高速走行が怖い、苦手というペーパードライバーは少なくありません。

高速は合流さえ気を付けていれば歩行者も信号もなく、むしろ運転のしやすい道です。

高速走行のPoint2つ

.本線の流れと同等まで自動車を加速

.どの自動車の後ろに入るかを決める

1」本線の流れと真で同等まで自動車を加速

高速の合流は、自動車をきちんと加速させるのがポイント!怖がって減速させるのは逆効果で、後続自動車にも迷惑が掛かって危険です。

2」どの自動車の後ろに入るかを決める

「どこに入れてもらえばいいか分からないどうしよう~」とぐずぐず減速すると、スピードの速い高速にはいつまでも入ることができません。

「自分自身はこの自動車の後ろに入るぞ!」と狙いを定めて、周りにアピールしながら合流しましょう。

ウインカーを出すことを忘れずに!

難しそうなら、プロに高速道路の走行方法を教えてもらいましょう!

高速のみのスポット教習もOK!自分自身に合わせた練習方法で効率よい上達を目指しましょう!

ペーパードライバーがいきなり運転して事故にあわないための「見る・見せる」運転

必ず!自分自身の目で見てから行動しよう

住宅街のような人も自動車も自転自動車も多い道では、「必ず見てから行動する」ことを意識した運転が重要です。

道に自動車やバスが停まっていたら、その陰から人が飛び出してこないか確認できるまで、減速しながら進みましょう。

左折をするときは、左後ろからバイクや自転自動車が通り抜けてきていないか確認してから左折しましょう。

自分自身で「見る」まで油断しない!

小さな子どもなどは、周りが見えなくなると赤信号でも平気で飛び出してきます。

そんな場合に信号が青だからと信号だけを見て進むと事故につながってしまいます。

信号や標識だけではなく、目の前の道やカーブミラーなどありとあらゆるものに注意を向けながら、自分自身の目で見る運転を心がけましょう。

「見る」だけでなく「見せる」運転を心がけよう

見せる運転というのは、自分自身の自動車の存在を周りの自動車に知らせるということです。

自動車同士は、お互いの自動車がどう動くのか予想しながら走行しています。

ウインカーを出さずにいきなり右折する、暗くなってもライトをつけずに走行する…他の自動車が予想もしていなかった急な行動に出るときに、事故は発生します。

これは歩行者対自動車でも、自動車対自動車でも同じです。

ペーパードライバーや運転初心者にありがちな、急ブレーキ、急発進はほかの自動車をびっくりさせてしまうので控えましょう。

ウインカーは3秒前からつける、信号で止まるときは徐々に減速するなど、これから自分自身が曲がろうとしているのか、止まろうとしているのか、その意思をはっきりほかの自動車にアピールしてください。

ペーパードライバーの事故率は「高い」

ペーパードライバーが運転をするタイミングはどんな場合でしょうか。

「連休や週末に自動車で出かける」場合

混雑していたり、渋滞している、ただでさえ走りにくい道を、緊張しながら走ることになります。

「仕事で使うことになった」場合

お仕事によっては長距離運転や、誰かを乗せた運転をしなければならないことも。

実は、「緊張しながら運転している場合」に事故は起こりやすいのです。

自動車を壊したり、誰かをキズつけたり、他の自動車にぶつけてしまったり、最悪の場合、自分自身や他人の命にも関わります。

そうならないためにも、ペーパードライバーの方はしっかりと運転を練習しておきましょう。

自分自身ひとりで練習しても良いですが、自信を持って運転できるようになるまで場合間がかかる場合は、ペーパードライバー講習できちんと教えてもらうのがオススメです。







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