ウォーキングをしていて、脚が痛くなってしまう原因とは!?

ウォーキングをしていて、脚が痛くなってしまう原因ついて知りたくありませんか?

この記事では、ウォーキングをしていて、脚が痛くなってしまう原因について解説しています。

この記事内容は次の通りです。

  • ウォーキングをしていて、脚が痛くなってしまう原因とは!?
  • 脚が痛くなるNGな歩き方とは?
  • 脚を痛めない!? 歩くときに必ず意識すべき3つのポイント

ウォーキングしていると脚が痛くなる方必見!なぜ足が痛くなるのか専門家に聞いてみました

段差がない平坦な道でつまずいたり、普通に歩いているのに脚がどんどん痛くなったり……。

そんな経験はありませんか?もしかしたら、それは普段の歩き方が関係しているのかもしれません。

そこで今回は、脚が痛くなる原因とその解決方法についてご紹介いたします。

ウォーキングをしていて、脚が痛くなってしまう原因とは!?

ウォーキングを健康のためにしている方も多いことでしょう。

しかし、ウォーキングをしていると脚が痛くなってしまったり、痛みの原因がわからないから対処できないと悩んだりしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

脚が痛くなる原因には、バランスの悪い立ち方により、歩く動作に必要な筋肉を上手に使えていないことが一因として挙げられます。

歩く動作に必要な筋肉は、大腰筋と呼ばれる上半身と下半身とをつなぐ深部にある唯一の筋肉です。

これはインナーマッスルに該当します。

この筋肉によって、私たち人間は二足歩行をすることができるのですが、反り腰や猫背といったバランスの悪い姿勢で歩いていると、上手く動かせません。

バランスの悪い姿勢で歩くと脚が上げづらくなり、脚の筋肉にばかり負担がかかって、段差がない平坦な道でつまずいたり、歩いているだけで脚がどんどん痛くなったりしてしまうのです。

脚が痛くなるNGな歩き方とは?

みなさんは画像のような歩き方をしていませんか?

赤のラインは骨盤の傾きを示していますが、かなり前に倒れていることがわかるでしょう。

この画像では、前足が地面に着いていて、後ろ足が前に運ばれようとしています。

一見、普通に歩いているように見えるかもしれませんが、実は良いバランスで歩いている人と比較してみると、大変無駄な動きをしているのです。

では、画像を回転させ、骨盤の傾きをなくした写真で確認してみましょう。

画像は赤のラインが床に対して垂直になるように編集してあります。

腰から下を見ていただくとわかるように、先ほどは着地していた前足が上がってしまっています。

このように、骨盤が前に傾いた反り腰の方は、この状態からさらに脚を上げなければ歩けません。

「ウォーキングをしていて、脚が痛くなってしまう原因とは!?」でもご説明した通り、大腰筋が上手く使えないことや今回ご説明した脚を必要以上に上げないと歩けないことなどは、つまずいたり、脚が痛くなったりしてしまうことに繋がるのです。

脚を痛めない!? 歩くときに必ず意識すべき3つのポイント

脚を痛めないためには、歩くときに必ず意識すべき3つのポイントがあります。

まず、1つめは『胸を張らないこと』です。

胸を天井に向けたり、肩甲骨を寄せたりするなど胸を張る姿勢をとると、肋骨の位置が変わってしまい、それに連動して骨盤の位置も変わってしまいます。

胸を張れば張るほど骨盤は傾き、反り腰になってしまうので気を付けましょう。

2つめは『下を向いて歩かないこと』です。

頭の位置で、姿勢は決まります。

顎を上げず、引きすぎ、歩いて行きたい方向に視線を向けて歩きましょう。

3つめは『真っ直ぐ前に脚を出すこと』です。

美しく見せるために、一本線を踵で踏み、つま先を外に向けるといった歩き方をなさっている方がいらっしゃいますが、この歩き方は脚が歪む原因となります。

また、大腰筋が上手く使えずに大変疲れやすくなってしまいます。

脚は真っ直ぐ前に出すよう心がけましょう。

普段、何気なく歩いていると、歩き方をあまり気に掛けることはないかもしれません。

ですが、脚の疲れなどを防げるように今日から歩き方を見直してみてはいかがでしょうか?

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