いい女の見分け方!いい女の特徴ポイント5つご紹介

いい女の見分け方のポイントを5つご紹介します。男性が女性に対して「男を見る目がないな」と思うのと同じように、男性も女性に対する見る目が残念なことはよくあることです。では、いい女はどんなところで見分けたらいいのでしょうか?

いい女の見分け方を解説!

いい女の見分け方を解説!イイ女はここで見分ける!

男性が女性に対して「男を見る目がないな」と思うのと同じように、男性も女性に対する見る目が残念なことはよくあることです。

上っ面の魅力しかない、一緒にいたら不幸になる相手を選んでしまっているのです。

基本、男性は、一緒に歩いても自慢のできそうな美人で、自分の言うことは何でも聞いてくれて、家事が得意な女性を好みがちです。要は、自分にとって“都合の良い相手”です。

ただし、その都合の良い条件を持つ女性が、本当に長続きするパートナーシップを築ける相手かどうかというと、そうとは言えません。

美人で、自分の意見を聞いてくれて、家事が得意な女性にも、ある落とし穴があるからです。

では、イイ女はどんなところで見分けたらいいのでしょうか?今回は、5つのポイントを紹介します。

いい女の特徴1.空気を読めて、周りと協調していける

美人でチヤホヤされている人ほど、周りが自分に合わせてくれることも多いため、自己中心的な性格になりがちです。
それは、美人がいけないのではなく、「美人であっても、空気を読めて、周りに合わせられる協調性がある人を選んだ方がいい」ということです。

相手の立場に立って物事を見る、思いやりがない人は、自分の主張ばかりして、相手と折り合いをつけられなくなります。そんな人との関係を続けていくためには、常に自分が譲歩するしかないので、キツくなってくるでしょう。

KYな(空気が読めない)人は、悪気がない分、自分のどこが悪いのかも分かりません。だからこそ厄介とも言えます。意識的な行動であれば直しやすいものですが、そうでないなら、自覚がない分、直すのは難しいからです。

美人の自己中の人の中には、「自分が相手を見る」よりも、「相手に自分を見てもらう」ことばかりを求めて、“私を見て!見て!攻撃”をしている人もいます。所謂、“自分大好き人間”です。

多くの人が「自分に注目してほしい」「自分を理解してほしい」「自分を認めてほしい」という気持ちを少なからず抱いているもの。だからこそ、自分発信のことだけではなく、相手発信のものをきちんと受け止められる包容力がない相手だと、一緒にいて疲れてきてしまいます。

大概、美人に惹かれる男性は、ここまでのことを想定して見られていることが少ないもの。だからこそ、恋愛が長続きしないで終わってしまうことが多いのです。
その場合、「自己中の相手が悪い」だけではなく、「見る目がない自分にも落ち度がある」ことを、よく理解した方がいいでしょう。

いい女の特徴2.自分のことを自分で楽しませることができる

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自分で自分を楽しませることができない人は、人に楽しさを依存します。
初めはそういうところで“頼られている嬉しさ”を感じても、段々、一緒にいるとつまらなくなってきます。相手が受け身なことが多いので、刺激がないし、一緒にいて向上できる相手ではないと思えてくるからです。

自分で自分のことを楽しませることができる人は、人にも楽しさを提供することができます。そうすると、一緒にいることでより幸せの数が増えることも多いでしょう。例え趣味が合わなくても、話を聞いているだけで自分の世界が広がることだってあります。

ただ逆に、相手がそういうタイプであるなら、自分自身もきちんと自分で自分を楽しませられる人でなくてはいけません。そうでなければ、相手の方が付き合っているのがつまらなくなってくるからです。

自分もきちんと自分を楽しませることができるようになり、さらに、パートナー選びのときは、“好きなことや趣味を持っていて、日々、楽しそうに過ごしている人”にした方がいいですよ!

いい女の特徴3.日々の生活が不自由しない程度の生活力がある

これは、共に生きていくパートナーを見つけるときに大事なことです。生活力のない人と共に生きていくと、自分の生活まで脅かされるからです。

例えば、独身のまま、ある程度の年齢になっても、親に頼り、自分で自分を食べさせるだけの経済力を持たない人は、自立心が不足しています(※ただし、介護をしている場合は別です)。また、家事が得意とまではいかなくても、不自由しない程度に料理、洗濯、掃除はできた方がいいでしょう。

ただし、ここの部分はお互いに「ちょうど良い塩梅(あんばい)」というのがあるので、単に相手が綺麗好きだからいいというわけでもありません。
もし相手が綺麗好きであるが故に潔癖症である場合は、自分も相手に合わせなくてはいけなくなってくることもあるからです。パートナーが綺麗好きであるからこそ、部屋でくつろげなくて息が詰まりそうになる人だっていますしね。

これは、男性も然りです。共稼ぎが増えてきた現在、家事はある程度はできた方がいいでしょう。それなりの年齢になり、独身のまま実家暮らしで、そういうことは母親に任せっきりで全くできない人というのも、自立心が不足しています。

「女が家事をやるもの」なんて考えは、時代錯誤になってきています。自分が汚したものくらい、自分で綺麗にできないようでは、大人の男性とは言えませんよ?

ちなみに、中高年の婚活では、「家事ができる男性」がモテるそうです。逆に女性は、「経済力のある人」は人気があるそうです。
それはある意味、「家事や経済面を相手に任せっきりにしない、自立した人を求めている人が多い」とも言えるでしょう。

また、歳を重ねれば重ねる程、自分で自分を支えることですら難しくなってくるものなので、せめてパートナーは、「自分の力で立つ意思がある人であってほしい」と願うところもあるのかもしれません。誰もが皆、歳をとるもの。年齢、性別に限らず、生活力は大事なのです。

次に紹介するのも、共に生活をするにあたり、大切なことです。

いい女の特徴4.前向きに人生を歩める

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どんな状況でも、ポジティブな面をきちんと見て、前向きに人生を歩める人かどうかは、見た方がいいです。

人は調子がいい時は、どんな人も素敵に見えます。でも、ツイていないときこそ、人間性が出てきます。

自分の機嫌を自分でとれずに八つ当たりをしたり、マイナス思考で、どんどん状況を悪化させてしまったりするタイプと共に生きていくのは、とても大変なことです。一緒にいると足をひっぱられることもあるでしょう。

また前向きでいるためには、「柔軟性を持つ」ことも重要です。
世の中、思った通りに進むことなど少ないので、その都度、自分が変わっていき、楽しく過ごせることが求められます。

ただし、相手ばかりにそういうものを求めていてはいけません。柔軟な女性は、「こうでなくてはいけない」というルールばかり持っている、融通の利かない男性は苦手です。だからこそ、素敵な女性とうまくいくためには、自分も柔軟性がある人になった方がいいでしょう。

いい女の特徴5.寛容で思いやりがある

これは男女問わずですが、相手に対して厳しい人とは、一緒にいると疲れてきます。
相手のキャラクター、長所、短所をきちんと理解した上で、「こういう欠点はあるけど、それは自分でフォローしよう」と思えるくらいの人の方がいいでしょう。

ただし、それは自分自身の持つ特徴の場合に限ります。寛容なのと、甘やかせることは違います。
例えば、パートナーが思いやりがなくなったり、堕落したりしているときは、きちんと叱ってくれる相手がいいです。大人になればなるほど、自分の欠点を指摘し、叱ってくれる人は減ってきます。それに甘んじて、自己中な人になっていると、周りから相手にされなくなってくることもあるでしょう。

ただ逆を言えば、大人になると人を叱るのは面倒なものです。自分の立場が危うくなるくらいなら、波風を立てずに日々を過ごそうとする人も多いですしね。そこには、深い愛情がないとできないものです。

だからこそパートナーには、時として厳しく叱ってくれる、基本は寛容な人を選んだ方がいいのです。

いい女を見極めるいい男に!

ここまでイイ女の5つのポイントを紹介してきました。
・ポイント1:空気を読めて、周りと協調していけるか
・ポイント2:自分のことを自分で楽しませることができるか
・ポイント3:日々の生活が不自由しない程度の生活力があるか
・ポイント4:前向きに人生を歩めるか
・ポイント5:寛容で思いやりがあるか

人をきちんと見抜けるようになるためには、自分も同じくらい、もしくはそれ以上に魅力ある人になる必要があります。そうではないと、基本、相手の魅力に気付けないことも多いからです。

上っ面の魅力だけに振り回されることなく、きちんとイイ女を見抜ける、イイ男になりましょうね!