【束縛彼氏に消耗したくない方へ】束縛する彼の特徴と心理、対処法を紹介!

 

彼氏に束縛されている…..

と悩んでいる女性は意外と多いのではないでしょうか?

彼のことが大好きでも束縛が強い彼とと付き合うこと中々難しいですよね。

この記事を通して束縛する彼氏の特徴や心理を探っていきましょう

 

束縛彼氏の特徴5選!

束縛 彼氏あなたの彼氏は束縛彼氏?どこからが束縛?

と思ってしまうような彼の行動はありますか?

ここでは、束縛彼氏の特徴を5つ紹介します。

彼にはどのくらい当てはまるかを確かめながら進めていきましょう

1.連絡がマメで、彼女にもマメさを求める

束縛彼氏は、恋愛においてかなりマメなタイプなので、連絡の頻度も高いことが多いです。

なにをしているのか、どこにいるのか、どんな細かなことでも知ろうとするのが特徴といえます。

ただ、自身のマメさを、彼女にも要求する場合は要注意。少しでも連絡を怠ると、「なにかあったの?」などのメッセージが送られてくるでしょう。

細々した報告はもちろん、愛情表現や彼からのメッセージ対する返事など、マメさを求められことに疲れてしまう女性も少なくありません。

2.彼女の周りの男性に対する敵意が強い

周りに完全に同性しかいないという状況にあることは、少ないです。

とくに会社に勤めたり、サークルに通っていたりすると必ず近くに一人二人は男性がいるでしょう。

とは言っても、付き合っている相手がいるのだから、恋愛に発展する可能性は低く、相手もそれをわかって一定の距離を保ってくれたりしますよね。

ただ、束縛彼氏にとってはそんな状況も心配のタネです。

彼女と面識のある男性に対して敵意を抱いてしまいます。

アドレスの全消しを強制したり、話すことを禁じたりするなど、わりを持たせないようにすることもしばしば。

彼女を好きすぎるがゆえの行動なのかもしれません。

3.彼女の行動を全て把握しておきたい

3.彼女の行動を全て把握しておきたい

彼女が今どこで誰となにをしているのかなど、全てを知ろうとするのも束縛彼氏によくある特徴のひとつです。

なにからなにまで彼女の行動を全て把握しようとします。

主にLINEなどの連絡ツールで聞いてくることが多いですが、なかには、GPSをつけてストーキング行為ともいえることをしている男性もいます。

4.彼女の服装や行動に制限をかける

束縛彼氏からの要求がヒートアップすると、私生活にも影響が出てきます。

本来、楽しんでコーディネートするはずの服装や、至福のときを過ごす行動に対して禁止されることが増えるのです。

例えば、服装面ではスカート禁止。

ロングスカートならギリギリセーフでも、ミニスカートを履くなんてもってのほか。

ほかにも、肩を出したり、胸元が開いていたりするトップスも着てはいけないと注意されてしまうでしょう。

行動面でも、たくさんの“してはいけないこと”があります。

  • 男性と話してはいけない
  • 飲み会に参加してはいけない
  • 彼の知らない友達と遊んではいけない

彼に嫌われたくないと要求をのんでいるうちは、束縛による制限がどんどんきつくなっていくでしょう。

5.なによりも自分を1番に優先させようとする

いつも自分だけを見ていてほしい。

束縛彼氏の願望は彼女を独り占めすることです。

周りの男性に見せる敵意も、行動にかける制限も、全ては自分ひとりが彼女を独占するためのものなのです。

束縛彼氏に従っているうちに、“なによりも1番”に優先させられていることに気づくでしょう。

恋愛にのめり込むのは悪くないですが、冷静な判断ができなくなって束縛彼氏の言いなりになるのは危険かもしれませんね。

束縛彼氏の心理!どうしてそんなに束縛するの?

束縛彼氏の心理

束縛する彼氏の特徴がわかりました。

でも、どうして束縛彼氏はそこまで女性を束縛するのでしょうか?

ここでは、そんな束縛する男性の心理を見ていきましょう。

1.彼女のことが好きすぎる

彼女のことが大好きすぎて、束縛してしまっているケースは意外と多いものです。

彼女のことが大好きだからこそ、他のところに行ってほしくない、できるだけ自分のものにして独占したいと考えてしまうのです。

あなたの彼氏はあなたのことが大好きすぎて束縛してしまっている可能性がありますね。

2.自分に自信がない

2.自分に自信がない

束縛する彼氏は強気に見えて、本当は自分に自信がないケースも多くあります。

自分に自信がないと、大好きな彼女が「自分より他の男性を選んでしまうかも」と考えてしまいます。

その結果として、あなたのことをなんとか繋ぎ止めるために、あなたの行動を制限し自分以外の男性にできるだけ接触しないようにしている可能性も。

3.過去に浮気経験がある

過去に自分の浮気経験がある人ほど、相手のことを束縛することも。

自分が浮気をしてしまったことがあるからこそ、自分を信じられない、その気持ちがあなたを信じられない、と反映されている可能性も。

自分が人のことを裏切ってしまったというトラウマによって、他人のことを信じられなくなるケースは多くあります。

彼は過去をきちんと反省していても、1度自分が「浮気」というものに触れ、相手のことを信じることが難しくなってしまっているのかもしれません。

束縛彼氏に疲れてしまった…適切な対処法を紹介!

束縛 彼氏彼氏の束縛がきつすぎる……そろそろ疲れてきちゃった。

心の疲労は毎日の活力をなくしたり、彼への気持ちを冷めさせたりするなど、マイナスに働くことが多くあります。

ただ、束縛彼氏にはちゃんとした対処法があります。

効果的な方法を2つご紹介します。

1.連絡はこまめにする

束縛彼氏を不安な気持ちにさせないためには、何よりもこまめに連絡をすることが大切です。

「誰と/どこで/何をしているのか/何時に帰るのか」

を知っているだけで、束縛彼氏の不安な気持ちを軽減させることができます。

また、どんな服装をしているのかが気になる束縛彼氏もいます。

あなたの負担にならないのなら、毎日写真を送るのも1つの手かも

2.愛情表現を忘れない

2. 愛情表現を忘れない

束縛彼氏を不安にさせないためにはあなたが彼のことを愛している」という気持ちを彼に届け続けることが大切です。

どんなに不安な気持ちになっても、あなたが彼のことを愛していると理解出来ていれば、彼自身で不安な気持ちに打ち勝ち、束縛することをやめてくれるかもしれません。

3.彼のいいなりにならない

束縛彼氏のいいなりになると、束縛はより一層ヒートアップしてしまう可能性が高いです。

束縛彼氏は、束縛を受け入れてもらえるともっともって束縛をしても許されると勘違いしてしまいます。

時には、彼の束縛に「NO!」を言い、あなたが束縛を良く思っていないときちんと伝えましょう。

あなたのことが大好きな彼はあなたが本気で嫌がることはしてこないはずです。

4.信頼関係を築く

束縛彼氏が束縛する根本的な原因は信頼関係が築けていないことです。

束縛する彼と信頼関係を結ぶことはハードルが高いかもしれません

でも、信頼関係を築ければ根本的な解決に繋がるので、長い時間をかけても、彼と信頼関係を築いていく工夫をしてみましょう。

信頼関係を築くことができれば、今よりも余裕があって大人な1段階高い恋愛が望めるかもしれません♡