三角関係とは?2つのパターンと対処法を紹介!

三角関係

恋愛において、三角関係になるのは辛いですよね。

他の人と1人の男性を取り合ったり、2人の男性から言い寄られたり……。

恋する気持ちは止められないけど、誰のことも傷つけたくない。

そんな悩みを抱えてはいませんか?

この記事を通して、そんな複雑な恋愛である三角関係になるパターンとその対処法を探って生きましょう!

三角関係とは?どんな状態?

三角関係

三角関係、この言葉を聞くと「2人が1人を取り合っている関係」が頭に浮かぶのではないでしょうか。

ドロドロした関係をイメージする人もいるでしょう。

三角関係とは名前の通り、記号の「△」を描くトライアングル式の関係をあらわします。

まずは、具体的にどんな状態をいうのかみていきましょう。

三角関係の2つのパターン

三角関係の2つのパターン

複雑な恋愛である三角関係には大きく2つのパターンがあります。

ここでは、三角関係のパターンを見ていきましょう。

他の人と同じ異性を好きになっている状態

1つ目のパターンは、好きな人が被ってしまうケースで、自分が好きになった彼のことを、他の女性も好きになっている状態です。

もう一方の女性が仲のいい友達なら、恋愛をとるか友情をとるかよって今後の関係性が分かれるでしょう。

恋愛をとった場合はライバルに、友情をとった場合は片方が辛い思いをする可能性がでてきます。

仲のいい友達ほど、好きな男性のタイプは被りたくないものですよね。

1度に2人の異性から好かれている状態

もう1つのパターンは、2人の男性から好意を寄せられているケースで、男性間にバトルの火花が散りはじめます。

先ほど説明したパターンと男女入れ替わった状態です。

同じタイミングでアプローチされた場合、どちらかに決める、もしくはどちらからの好意も受け取らないという苦渋の選択を強いられます。

自分に好意を寄せてくれる異性はどちらもきっと魅力的に思えてしまうものです。

複雑で胸が苦しくなるような気持ちに悩まされるかもしれません。

三角関係の対処法【他の人と同じ異性を好きになっている場合】

三角関係の対処法【他の人と同じ異性を好きになっている場合】

三角関係のパターンの1つで、1人の男性を他の人と取り合っている状態は辛いですよね。

他の女性が、友人の場合はなおさらです。

恋する気持ちは止められないけど、友人のことも大切……。

ここでは、そんな辛い三角関係の対処法を紹介します。

【ライバルの女性が他人】女性とは関わらずに好きな男性との距離を縮める

三角関係で、1人の男性を取り合っている相手の女性が他人である場合、その女性とは関わらないようにしましょう。

もし、その女性と関わりを持って、友人になってしまったらあなたは恋愛を発展させていくことに罪悪感を持ってしまいます。

また、女性と知り合いになったからこそその恋愛を諦めなければならない場合も……。

三角関係のライバルの女性と今関わりがないのなら、そのまま関わりを持たずに遠慮なく好きな男性との距離を縮めちゃいましょう♡

【ライバルの女性が友人】友人と話し合いをする

【ライバルの女性が友人】友人と話し合いをする

三角関係において、1番精神的に辛い状態になるのがライバルの相手が友人であるケースです。

ライバルが友人であっても、恋愛する気持ちは簡単には抑えることができません。

でも、遠慮なく彼にアタックすると友情が壊れてしまうかも……。

その狭間で苦しくなってしまいますよね。

そんな時は、友人と三角関係について話し合ってみるのが1番かもしれません。

お互いが納得感も持って承諾すれば、友情を壊すことなく好きな彼も諦めなくてすむかもしれません♡

【ライバルの女性が友人】恋愛と友情のどちらが本当に大切かを考える

恋愛と友情のどちらをとるべきか、もう1度よく考えてみるのも1つの方法です。

自分に好きな彼のことは本当に諦めることはできないか。

ライバルの友人はあなたにとって本当に大切な人か。

と自分に問いかけてみてください。

どちらかが諦められるようなら、複雑な三角関係から抜け出せるかもしれません。

三角関係の対処法【1度に2人の異性から好かれている場合】

三角関係の対処法【1度に2人の異性から好かれている状態】

三角関係のパターンの2つ目に紹介した、1度に2人の異性から好かれている場合は悩んでしまいますよね。

好意を寄せられて嬉しい反面、どちらも好き、またはどちらも傷つけたくないと考えてしまうのが自然です。

ここではそんな2人の異性から好意を寄せられている三角関係の対処法について紹介します。

【2人の男性が友人同士でない】2人の男性をよく知って検討する

2人の男性が友人でない場合は、あなたを本当に幸せにしてくれる男性はどちらなのかをじっくり考えましょう。

2人共の男性とじっくりデートして男性を観察するのも1つの手です。

デートをしたことがない男性の場合、デートをすることで相手のことがよくわかるようになったり、相手と付き合っている姿が想像できる場合があります。

悩まずにどちらの男性と付き合うか、または両断するのかを選べるかもしれません。

そのためにも、まずは好意を寄せてくれているどちらもの男性と良く向き合って相手のことを知りましょう♡

【2人の男性が友人同士】2人ともと距離を置いて客観的に考える

【2人の男性が友人同士】2人ともと距離を置いて客観的に考える

好意を寄せてくれてる2人の男性が友人同士である場合は特に、悩んでしまいますよね。

どちらかを選択することで2人の友情を壊してしまうかもしれないと考えると、なかなか1人の男性にしぼることは難しいです。

この時、2人共と関係を持つことはとても危険です。

それがたとえただのデートであっても、2人の男性の友情を壊しかねません。

そんなときは、2人共の男性と1度距離を置いて、客観的にあなたが本当に好きなのはどちらの男性なのかを考えてみましょう。

【2人の男性が友人同士】第3者の意見を聞く

2人の男性が友人同士である場合、2人共の友人である第3者の意見を聞くのも1つの方法です。

2人の男性が友人同士である場合、共通の知人がいる可能性が高いでしょう。

第3者はあなたよりも2人のことをより客観的に見てあなたにとってどちらの男性が合っているかを教えてくれるかもしれません!

ただ、この時に第3者の意見に惑わされすぎずに主観的に自分の気持ちを考えることも忘れないでください。