SEOの注意点について!




ここまでSEOの内部要因と外部要因を解説してきました。
では、早速実践しようと言いたいところですが、闇雲にやってしまうと、実はどんでもない失敗をしてしまう可能性があります。
ですので注意点を押さえておきましょう。

ポイントは3点です。
1キーワードをいれすぎないようにする。
2被リンクの急増に注意
3リンクファーム
これを守らずにSEOをしてしまうとスパム判定され順位を大きく下げられます。

スパムサイトとは過度にSEOを意識しているとおもわれる怪しいサイトです。
検索エンジンに迷惑なサイトとだと思われるサイトです。

1キーワードの入れすぎについて
まずは、内部要因における注意点です。
内部要因のところや、コンテンツ作成のとこでも説明しましたが、
キーワードの入れすぎには注意しましょう。
キーワードはページ全体の3~6%程度が良いとされています。
これ以上の増やしすぎには注意しましょう。
キーワードの入れすぎると検索エンジンに怪しいサイトと思われ順位が下がられる可能性があります。

2被リンクの急増について
次は外部要因についての注意点です。
外部要因で最も注意する点は被リンクの急増です。
簡単に言えばいきなりリンクが増えるサイトは怪しいと思われます。

例えばできたばかりのサイトにいきなり1000個のリンクをつけたなら、明らかに怪しいサイトですよね。
検索エンジンからみると、故意に上位表示させるためにリンクをしていると思われます。
これはペナルティーとして順位を落とされる可能性があります。

ですので被リンクは徐々に増やしていくのがベターです。
いきなり増やすことなく徐々に増やしましょう。
では、どれくらいの頻度と言われても明確な答えはありません。

何故なら全てが検索エンジンが判断しているからです。
ですので昨日はこれでよかったけど、今日はこれではだめという事もあります。
自分でやっていく中で、判断していくことがベストと考えます。
1日に2~5個程度を目安にすればよいと思います。

3リンクファームです。
これはいくつかのサイトが、非常に高密度でリンクし合って状態です。
相互リンクとの決定てきな違いは、明らかに故意と思われるくらい、お互いのサイトがリンクし合っていることです。

サイト間で不自然に大量のリンクがされているという状態は避ける必要があります。
特にサテライトサイト使うと場合にはリンクファームになる可能性があるので慎重に行う必要があります。
リンクファームのない自然なリンク構造にしていきましょう。

今日はここまでです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみにしていてください。
今後ともよろしくお願いいたします。

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