ブログ記事の量産なしでも7PV取れたSEO対策「サイト構築」とは?

SEOってとりあえず「キーワード」入れて量産すればいいんじゃないの? でも、それだけじゃ伸びない…なんで!

もちろん記事にキーワードを入れたり、分析したり…これらのSEO対策も大切ですが、それだけではうまく行きません。

ずばり答えは、「サイト設計」です。特に最初にやっておけばおくほど、メリットが大きいです。

この記事の内容は次の通りです。

  • 30記事でも7PV取れたSEO対策「サイト構築」とは?
  • ブログでサイト構築をする4つのメリット
  • まとめ

今回の記事では、体験談も踏まえてこの設計のメリット・デメリット、サイト設計の手順を解説します。

あ、「そもそもSEOってなによ?」「検索エンジン?」という方は、先にこちらの記事から読んでみてくださいね。

30記事でも7PV取れたSEO対策「サイト構築」とは?

サイト設計って具体的に何なの!今からじゃもう遅いかな?

サイト設計とは、「サイト作成前に、どんなテーマで、どんなコンテンツを作成するか?」を具体的に決めることです。

そして、Googleから評価されやすく、SEOに効果的なサイト設計があります。

よくあるブログ初心者の失敗例

トップページがあって、それぞれが独立した形でページが存在してますよね。

横通しの繋がりも薄く、統一感もありません。

そのため、この状態で記事を量産したとしても、読者からもGoogle からもそれぞれが単一記事として認知されます。

次に理想的なサイト構造はこちら。

理想的なサイト構造

トップページがあり、その下にカテゴリー記事があります。

そして、その下にカテゴリーに紐づく記事、のような形で整理されてますよね。

ブログでサイト構築をする4つのメリット

主にメリットは4つあります。

Google(クローラー)が巡回しやすい

Google検索の仕組みは3ステップです。

  • 1. クローリング
  • 2. インデックス
  • 3. ランキング

このクローリングの時点で、クローラーが回遊しやすいサイト構造になっていることから、

記事を認識しやすく、サイト全体に同じような

ユーザがわかりやすい

ユーザーにとっても綺麗な大きなカテゴリー記事があって、そこからより詳細な記事に移れると、

自分の必要な情報にアクセスしやすいですよね。

例えばバズエンス では、大カテゴリでは「ブログ・マネタイズ・SNS」と分けてますが、

その中でも、トップページの上にある記事は、カテゴリー記事です。

それぞれ、検索上位で「ブログ 始め方」などの競合が多いキーワードで1位を取れるような、

SEO対策がされてる記事になってます。

関連性の高い内部リンクを貼りやすい

先ほどのサイト構造であれば、カテゴリー内の記事は互いに内部リンクがしやすいです。

Youtubeとかみてると関連動画などで、ずっとYoutubeをみてしまった!なんてことありませんか?

まさにそれと同じです。みたかったコンテンツと関連性の高いコンテンツは、やはり知的好奇心でクリックしがちですよね。

これだけでも1人あたりがみてくれる記事数を増やすことができます。

ぜひカテゴリー内で、内部リンクのような形で記事をオススメしてみてくださいね。

サイト内での加筆・修正がとても楽

先ほどの構造が整ってると、記事に文章を加えたり・修正する際には非常に簡単です。

例えば、小さめな記事を書いたとしましょう。

例えば、「ブログ 始める サーバー」のような少しニッチな記事を書くとすると、

加筆・修正箇所は、すぐにイメージできますよね。

そう、親カテゴリーの記事です。

当たり前だろ!と思うかもしれませんが、これはサイトが大きくなればなるほど、

記事ごとの繋がりや、リンクの流した先がルールが決まっていないと忘れがちなんですよね。

そのため、ブログの書き手側にもメリットがあります。

カテゴリーも増やしやすい

特に特化ブログからスタートした場合は、

少しずつ守備範囲を広げたり、ネタがなくなってきたから他の記事を書いてみたりしがちですよね。

例えば、カテゴリーを広げる場合でもどのキーワードを打ち出していくのかを

ある程度統一して、まとまった記事を書くことができるので強いです。

まとめ

ブログのSEOに効果的な「サイト構築」方法を紹介してきました。

とりあえず闇雲に量産しがち、「#今日の積み上げ」ブームですが正しい方向に積み上げられてるのか?

平地に石を満遍なく置いてるだけブロガーにならないように、じっくり読んで良い方向に積み上げていきましょう。