副業でブログ記事作成を始める7つのコツについて!

世の中にはたくさんのブログがあって、それらのブログコンテンツを充実させるために「記事を書く人」が絶えず募集されています。今回はブログ記事作成を副業にすることについて取り上げてみたいと思います。

ちなみに、副業にできそうなものは他にもいろいろあります。

なお、「急いでお金が必要!」という方には、審査がスピーディーなカードローンの利用がオススメです♪

 この記事の内容は次の通りです。

  • ブログ記事作成って?
  • ブログ記事作成って稼げる?
  • 副業でブログ記事作成を始める7つのコツ
  • 副業でブログ記事作成を続けると
  • まとめ

ブログ記事作成って?

最初に、ブログ記事作成とはいったいどんな仕事なのか整理しておきましょう。

ブログ記事を作成する人=Webライターと考えてよい

ブログ記事作成を副業にするとはつまり、Webライターになると考えてよいです。

Webライターとは?

Webライターとは、Webサイト上の文章を書くことを専業とする職業です。一般的なライターと言えば、雑誌や書籍の文章を書く仕事がメインです。一方、Webライターは、ニュースサイトの記事、ネット広告の文章、ECサイト製品説明文、その他Webコンテンツのライティングがメインです。

Webサイト上の文章の中にはブログ記事も含まれています。また、突き詰めて言えば「自分はブログにしか記事を書かない」と決めていない限り、いろんな媒体で記事を書くチャンスが広がります。「Webサイト上の文章なら何でも書きます」というスタンスであれば、その分だけ仕事をもらう機会が増えるんです。

ところで、Webライターとして記事を書くためにはどんなステップを踏めばいいのでしょうか?

Webライターとしてブログ記事を書くための手順

「よし、文章を書くのは嫌いじゃないし、Webライターとしてブログ記事を書こう!」と思ったら、具体的に何をどう進めていけばいいのでしょうか?

Webライターを副業にするための手順は以下のとおりです。

  1. 仕事をもらう
  2. 仕事をしながら学びにも力を入れる
  3. 単価アップを狙っていく

当然ですが、最初のステップは「仕事をもらう」ことです。「仕事をもらうのが始まりなんてことはわかっているよ。どうすれば仕事をもらえるのか知りたいんだよ」と言われそうですね。でも心配はいりません。ブログ記事作成の仕事をもらうのは簡単なんです。

「仕事をもらえる=安泰」とはいかないのがWebライターです。アルバイトの場合は採用してもらったら、あとは働いた時間に対してお金がもらえます。一方、Webライターのお仕事は「1文字〇〇円」といった文字単価でお金をもらうスタイルになります。文字単価によってどれくらい稼げるかが変わるわけですから、単価が上がるよう努力しなければなりません。そのためには学習と経験が欠かせません。

Webライターとしての仕事を続けていくうちに、単価アップについて考えていきましょう。単純計算ですが、1文字1円が1文字2円になれば、同じ仕事をするにしても報酬が2倍になるわけです。

Webライターとして単価を上げるには

  • 取引先と単価交渉する
  • 高単価で募集している会社(個人)のもとで働く
  • 高く評価される記事を書き続ける

せっかくブログ記事作成を副業にするなら、単価アップを目指しながらコツコツ続けていきましょう。

単価アップ・・・といっても、具体的にイメージできないとやる気がおきませんよね! 次の項目ではブログ記事作成を副業にしてどれくらい稼げるのかについて見ていきます。

ブログ記事作成って稼げる?

ブログ記事作成を副業にして、本当に稼げるのでしょうか?

その答えは、「はい」でもあり「いいえ」でもあります。基本的に、ブログ記事を作成して稼げるかどうかは2つの要素によって決まります。

  • 単価
  • 記事作成スピード

いくら文字単価が高い仕事をもらっていても、記事作成スピードが極端に遅くては収入になりません。反対に、かなりの速さで記事を仕上げることができても文字単価が極端に低かったら疲れるだけでお金になりません。

主婦Aさんのケース毎日コツコツ3時間記事作成
1日1記事(2,000円)×月20日=40,000円
会社員Bさんのケース週末に副業として記事作成
1日2記事(5,000円)×月8日=40,000円

あくまで参考例に過ぎませんが、まずは毎月3万円から4万円を目安に考えていき、様子を見ながら仕事を増減していくとよいでしょう。

副業でブログ記事作成を始める7つのコツ

繰り返しますが、副業でブログ記事作成を始めるのは簡単です。なぜなら「記事を書いてほしい」という需要がたくさんありますし、仕事を探すための場所があるからです。

これからブログ記事作成で稼いでいこうと考えているあなたは、以下のいずれかを選べばさっそく仕事を開始できます。

  • クラウドワークスに登録する
  • ランサーズに登録する
  • Shinobiライティングで練習を重ねる
  • サグーワークスで下積みしてプラチナライターを目指す
  • CROCOにマッチングしてもらう
  • ブログやサイトに「ライター募集」と書いてないかチェックする
  • オンラインサロンに入会して仕事をもらう

それぞれについて簡単に解説していきます。

クラウドワークスに登録する

クラウドワークスは、オンライン上で「仕事を頼みたい」人と「仕事をしたい人」をつなぎ合わせるクラウドソーシングサイトの1つです。

仕事の始めやすさ始めやすい
Webライターとしてスキルアップできる?クライアントがライターマニュアルを提供してくれることも
フィードバックを参考にすればライティングスキルを上げていける
稼ぎやすい?高単価案件が豊富で稼ぎやすい

クラウドワークスには、個人でブログを運営している人、法人化してWebコンテンツを制作している会社など、たくさんのクライアントがライターを募集しています。

最初は「タスク形式」で簡単な記事作成に取り組み、慣れてきたら「プロジェクト方式」で大きな案件や継続案件の獲得を目指すとよいでしょう。

クラウドワークスでのお仕事の流れ

  • 無料で会員登録する
  • サイト内でプロフィール等を作成する
  • 仕事を探す(まずタスク案件がおすすめ)
  • 応募する
  • 契約が成立したら作業開始
  • 納品
  • 報酬をもらう

クラウドワークスは、ワーカーに対する評価制度を設けています。良い仕事を続けていくとその分だけクライアントから信頼され、より多くの仕事、より単価の高い仕事をもらうチャンスが広がります。

ランサーズに登録する

クラウドワークスが先でもいいのですが、同時にランサーズにも登録しておいて損はありません。今や日本の2大クラウドソーシングサイトと言えばランサーズとクラウドワークスです。

最初の頃は、「ランサーズがいいかクラウドワークスがいいか」などと難しいことを考えず、両方を閲覧しながら仕事を探すといいですよ。

仕事の始めやすさ始めやすい
Webライターとしてスキルアップできる?クライアントが用意しているライティングマニュアルで勉強できる
クライアントからの修正依頼を上手に活用すれば、スキルアップにつながる
稼ぎやすい?文字単価が高い案件がたくさんあって稼ぎやすい

ランサーズの場合も、最初は簡単なタスクから始めて、経験と実績を積み重ねながら高単価案件に手を伸ばしていくとよいでしょう。

ランサーズでのお仕事の流れ

  • 無料で会員登録する
  • サイト内でプロフィールを完成させる
  • 仕事(タスク)を探す
  • 申し込んで作業開始
  • 納品
  • 報酬をもらう

まずやってみて、わからないことがあれば24時間365日体制のサポート窓口を活用して解決していきましょう。

Shinobiライティングで練習を重ねる

まずは練習に励みたい!とにかく文章を書いてうまくなりたい!

そんな人にはShinobiライティングがおすすめです。Shinobiライティングはその名のとおり「ライティング業務」を専門にしたクラウドソーシングサイトだからです。

クラウドワークスやランサーズは、Web開発やデザイン、翻訳など多方面の案件を扱っているのに対し、Shinobiライティングにはライティング案件しかないので仕事を探しやすいです。

仕事の始めやすさ始めやすい
Webライターとしてスキルアップできる?数をこなしながら体で覚えていける
稼ぎやすい?量をこなすことで稼げるが、高単価案件は少ない

Shinobiライティングなら、サイト上ですべてを完結させられて便利です。

Shinobiライティングでのお仕事の流れ

  1. 無料で会員登録する
  2. ログインして案件を探す
  3. 記事を書いて投稿する
  4. ポイントがもらえる

Shinobiライティングでは、記事作成の対価としてポイントが付与されます。もちろんポイントは現金化できますので副業として十分成り立ちます。

サグーワークスで下積みしてプラチナライターを目指す

ブログ記事作成を副業にするにあたって、「まずは下積み、そして飛躍」と分けて考えることができる人はサグーワークスを利用してみましょう。

仕事の始めやすさ始めやすい
Webライターとしてスキルアップできる?量産して経験値を上げることができる
テストを受ける機会があるので実力を測りやすい
稼ぎやすい?いつまでたっても「簡単テキスト作成」では稼げない
プラチナライターになれば文字単価が上がって稼げる

文章を書いて報酬を得る。そんなシンプルな記事作成サービスを展開するサグーワークスは、Webライティングの初心者にとっても実力のあるライターにとっても働きやすい場所です。

まずはサグーワークスで記事作成に慣れていき、ある段階で独自テスト「プラチナライターテスト」にチャレンジしてみましょう。落ちてしまってもこれまで通り仕事を続けることができますし、再チャレンジも可能です。

サグーワークスでのお仕事の流れ

  • 最短1分で完了する会員登録(無料)を済ませる
  • サイト内で仕事を探す
  • 申し込んで作業開始
  • 納品
  • 報酬をもらう
  • 慣れてきたらプラチナライターテストを受ける

とにかく案件が豊富なので、自分が書きたいと思う得意分野のテーマを選んで始めると続けやすいですよ。

CROCOにマッチングしてもらう

先にShinobiライティングを紹介しましたが、そのShinobiライティングを運営している株式会社CROCOは、ライター認定制度を設けて、認定されたライターに直接仕事を紹介しています。

「自分は認定されるようなレベルではない」と思うかもしれませんが、もしShinobiライティングに興味があって、さらにその先のステップに進みたいという気持ちがあるなら、このCROCOライター認定制度も活用して登録しておくといいですよ。

CROCOライター認定制度のページに行けば、そこでShinobiライティングに登録することも可能です。

仕事の始めやすさ仕事が来るかどうかはライターとしての実績・実力による
Webライターとしてスキルアップできる?実力がそのまま評価されるので、向上心を持って取り組める
取材やインタビュー記事にも取り組める
稼ぎやすい?実力が認められれば単価の高い仕事ばかりが入ってくる

CROCOライター認定制度を活用してライターとして飛躍して、取材やインタビュー記事、専門的な知見が求められる記事を担当するようになるケースもあります。

CROCOライター認定制度を活用する流れ

  • ライター登録(業務委託契約)をする
  • 仕事の紹介を待つ
  • 仕事が紹介されたら受けるかどうか決める
  • 納品する
  • 修正等に対応して、検収となる
  • 報酬発生

基本的に待ちの姿勢で仕事をもらうことになるので、他のサービスと併用して活用するとよいでしょう。

ブログやサイトに「ライター募集」と書いてないかチェックする

ライティング案件を扱っている会社を通さなくても、メディアと直接やり取りをして仕事を取ることもできます。

たとえば、ブログ記事作成を副業にしたいなら、ブログサイトをいろいろ見ながら「ライター募集」と書いてないかチェックしてみることができます。

うまくいけば、「初心者でもやる気があって約束を守れれば大歓迎」と言ってくれるかもしれず、ライティングの指導まで行なってくれるかもしれません。

ただし、個人的に仕事を受注するときには、報酬の受け取りについても個人の責任で管理することになります。個人か法人かにかかわらず、信頼できるメディアかどうか確かめたうえで取引するようにしてください。

オンラインサロンに入会して仕事をもらう

ちょっと冒険してもいいなら、オンラインサロンに入会して仕事をもらう方法もアリです。

オンラインサロンは、月額会費制のWeb上で展開されるコミュニティ(クローズド)の総称である。

作家、実業家、アスリート、ブロガー等、専門的な知識を持っていたり、ある分野で優れたスキルや経験を持つ個人、又は複数のメンバーが主宰者となり運営している。

最近では人気ブロガーがオンラインサロンを主宰するようになっていて、そのサロン内で「記事を書いてくれる人」を募集したり、ライティング案件を紹介してくれたりします。オンラインサロンに入会するためには会費が必要になりますが、大抵は月に1,000円台から数千円程度です。

ただお金を作るだけではなく、何かのコミュニティに属することに興味がある方や、記事作成をきっかけとしてWeb界隈で活躍したい方にはおすすめの方法です。

副業でブログ記事作成を続けると

ところで、ブログ記事作成を副業として続けていくその先にあるものについて考えていますか?

あなたはどちらのタイプでしょうか?

  • 手段は問わず、ただお金を作ることができればそれでいい
  • せっかく取り組むなら、その経験を生かして飛躍したい

もしただお金を作ることだけが目的なら、Webライターとしての経験を積んでいき、効率よく記事を作成することや文字単価が高い仕事を取ることを意識して続けていきましょう。

もし記事作成をステップとして副業を本業にしたい!というくらいの気持ちがあるなら、やがて自分のブログを立ち上げることを意識するとよいかもしれません。自分でブログを運営すれば、自分が書いた記事を通してアフィリエイト収入やアドセンスによる収入が発生します。

アフィリエイトとは「成果報酬型のインターネット広告」を指します。
そして、自分のWebサイトやブログに、企業(広告主)の商品やサービス(商材)を紹介して広告を掲載することで広告収入を得るネットマーケティング手法のひとつです。
広告を掲載しているサイトは、成果が発生した分だけ利益を得ることができます。

Google AdSense(グーグルアドセンス)は、Googleの提供しているコンテンツ連動型広告配信サービス。

副業として空いた時間に記事を書いてお金をもらいながら、さらに空いた時間で趣味程度にブログをやってみるというのもよさそうですね。

まとめ

今回はブログ記事作成を副業にすることについて取り上げてきました。

結局のところ、始める前にあれこれ考えても時間がもったいない気がします。Webライターというお仕事はやってみないとわからない部分があります。やってみると「こんな素敵な副業はない!」と感じるかもしれませんし、「こんなに苦しい作業をするなら仕事帰りにバイトしたほうがマシだ・・・」と思えてくるかもしれません。

もし今の時点で記事を書きたい気持ちがあるなら、さっそく始めてみましょう。そしてその後で続けるかどうか判断してください。