結論:価値の低い(≒アクセスのない)ブログ記事は削除してもSEOはOK

本記事では「価値のない(≒アクセスのない)ブログ記事を削除すべきかどうか」というテーマで解説していきます。

すこしニッチな話題ですが、ブログ運営においては大切なことです。
3分以内で、読み終わり、理解できるかなと思います。

この記事の内容は次の通りです。

  • 結論:価値の低い(≒アクセスのない)ブログ記事は削除してOKです
  • SEOテクニック:記事を削除しつつ「検索順位を上げる」方法
  • ブログの記事削除をせずに、快適なブログ生活を手に入れる方法

結論:価値の低い(アクセスのない)ブログ記事は削除してOKです


結論として、価値が低い記事なら削除でOKです。
なお、僕が使っている「削除するかどうかの判断基準」も公開します。

 記事削除における判断基準

  • その①:アクセスがない
  • その②:検索順位が50位以下
  • その③:客観的に見て微妙である

上記の1つでも満たしたら、削除対象です。 順番に解説していきます。

その①:アクセスがない

月間アクセスが30以下なら、削除対象でいいかなと思います。
毎日1名が来ていないなら、、、たぶん価値の低い記事ですので。

なお、「思い入れのある記事」とかなら「Noindexでの対応」でもいいかなと思います。Noindexにしておけば、ブログに記事を残しつつ、SEOに悪影響を及ぼさないようにできますので。

その②:検索順位が50位以下

「検索順位が50位以下」という言葉をみたときに、「え? なんのキーワードで50位以下なの?」と考えた人は、そもそも勘違いがあります。

記事を書く前には目標設定が大切でして、目標設定とは要するに「狙うキーワードを選ぶこと」です。 狙っているキーワードが明確じゃないと、軸のぶれた記事ができあがりますので。

その③:客観的に見て微妙である

ここは抽象的なお話ですが、、、ブログを書き続けると文章力が高まりまして、その状態で半年前とかの記事をみると、「なんじゃこりゃ、ダメダメな記事だな」となります。

こういった状況になると「すべてをリライトしないと・・・」みたいな気持ちになりがちですが、それはNGです。

感覚値で申し訳ないですが、50点以上の記事は残しておいて、40点はリライトしつつ、30点以下は削除対象、みたいな感じでいいかなと思います。

ここは人によって判断が分かれるところですが、要するに「あまりにも酷い記事」は削除するのもありかもです、ということです。

SEOテクニック:記事を削除しつつ「検索順位を上げる」方法


ここはちょっとしたSEOテクニックです。

例えば、半年前に「ブログ記事のネタを探す3つの方法」という記事を書いていたとして、これが[ブログ ネタ探し]というキーワードで50位くらいだったとします。

そして、「50位くらいだけど、記事がかなり微妙なので、たぶん上がらないな・・・」という状況なら、「削除しつつのリダイレクト」が有効です。

半年前に書いた記事:ブログ記事のネタを探す3つの方法
↓ リダイレクトする ↓
これから書く記事:ブログ記事のネタを探す6つの方法+体験談

こういった感じで、「半年前に書いた記事を削除しつつ、これから書く記事にリダイレクトする」という感じ。

少しだけ技術的な内容なのですが、1回覚えたら簡単です。

ブログの記事削除をせずに、快適なブログ生活を手に入れる方法


今回はブログの記事削除に関するノウハウを書きましたが、、、ぶっちゃけ「これはやらない方がいいこと」ですよね。

それもそのはずで、ブログって下手したら1記事で8時間とかかかる訳なので…。 それを消しちゃったら、頑張った作業が水の泡ですよ。

ブログの品質は「設計」で全てが決まる

ブログにおいて記事設計はマジで大切です。

当サイトでも何度も書いていますが、何度も書くほどに大切なので、何度も書いています。そして、今回も言及しておきます。

記事設計をシンプルにいうと「①キーワード選び→②文章構成を作る」でして、ここは別記事で詳しく書いています。

ブログで文章構成を作る3つの手順【ブログ歴6年の僕が徹底解説】

「ブログで文章構成を作るのが難しいな…。 頑張ってブログを書きたいけど、なんかモヤっとした記事しか書けない…。具体的な方法を教えてください。」←こういった疑問に答えます。本記事の内容:1.ブログで文章構成を作る3つの手順/2.ブログで文章構成を作る際の注意点/3.文章構成を作る上で一番大切なこと

悲しいお知らせ:どうせ失敗するから、はやめに失敗しよう

最後に悲しいお知らせがあります。

どうせ失敗します。  どうせ記事削除することになります。
失敗はあまり気にせずに、フットワークを軽くするのが吉です。

僕の実体験だと、過去に100本くらいは消したかなと思います。
そして、僕は記事執筆が遅いので、1本で4〜8時間はかかります。

なので、、、つまり、、、「4〜8時間 × 100本 = 400〜800時間」が消し飛んだという計算ですね。 悲しいです。

とはいえ、まぁ仕方ないです。

陽の当たらない期間は誰にでもある

僕の例だと、ブログで稼げるようになるまでに5年くらいかかりました。
シンドイ時期も多かったし、記事が書けなくて絶望したことも数え切れないです。

でも、「やっぱりブログが好きだな」とか、「ブログで食べれたら幸せだな」と思っていたので、続けることができました。

ブログはわりとシンドイですが、それでも空き時間でコツコツと続けていた、という感じです。そしたら収益が伸びてきたので、ありがたい限りです。

継続して、改善して、ときには誰かに相談しよう

僕が思っている失敗は、「誰にも相談しなかったこと」です。
脱初心者したくらいから、積極的に横の繋がりを作るべきだったな、と思っています。

なんで1人で作業していたかというと、「人に質問するのが苦手」という理由ですが、この性格のせいで、成長が遅れたことは、言うまでもありません。

もちろん、上級者とかに対して、いきなり「稼ぎ方を教えてください!」みたいな質問をしても、嫌がられて終わりだと思います。 しかし、まずは関係を築いた上で、そこから相談すれば、アドバイスは貰えるはずです。

あと、身近に上級者とかがいるなら、それはチャンスなので、積極的に質問しちゃうのもありだと思いますよ。